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郡上おどり
岐阜の郡上八幡へ郡上おどりを「見に」行ってきました。


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小雨の降る中でもなかなかの人数。
多少の雨くらいでは関係なく開催されるようだ。

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特に何も買わなかったけれど
露店はいつも何か買ってしまいそうな魅力がある。


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郡上おどりの始まる少し前。
少しづつ踊りやぐらの付近に集まり始めている。

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踊りが始まると老若男女の地元民も観光客も参加する。
中心付近で踊っている上手な人の踊りを参考に、前にならえで踊っていくのだ。
間違っても人数が人数なだけに自分も周りもあまり気にしていない。
皆完璧に踊れるわけではなくて殆ど前にならえで踊っているよな感じだ。
曲が変わると初め人数がどっと減るのに、数分後にはまた元に戻ってるので多分これはそういう事なのだろう。


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このお祭りは、おどりの中心にある踊りやぐらで実際に祭囃子を演奏して、語って、をしている。
朝まで踊るのも大変だけれど、踊りやぐらも絶対大変だ。


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外人さんも踊りに参加。


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踊りやぐらでの演奏そのものが珍しくてしばらく写真を撮っていたら、やぐらからもこちらに向かって撮られてしまった。
朝までいる予定はなかったけれど、少し踊ってから帰ろうと思っていた。
しかしお囃子の音を聴いていると、むしょーに琵琶練習しないと!こんなことしている場合じゃない!
という気になり、予定よりも早めに切り上げることを決断。
結果的に、郡上踊りをただ撮りに行っただけになってしまった。

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今思えば、一曲くらい踊ってったら良かったと思う。
でも次の日はずっと琵琶練習出来たので良しとする。




琵琶湖一周
先日、琵琶湖一周に行った。
クラブイベントとして企画するつもりだったけれど、以前書いた通り今の自分は自転車を乗ることを怠っている。
なので企画した当の本人なのに皆のペースについて行けるはずもない。
そんな状況では負い目を感じてしまう。というよりもそれ以前に
皆楽しく努力して自転車に乗っているのに、自分は自分の楽しみさえも怠っている時点で
誰にではなく自分に負い目を感じているのだ。

楽しむことでも努力は必要だ。
駄目なら駄目で少しでも前に進むほかに道はない。

要約すると、自分はまだ自転車を楽しみたいという事だ。
そんな中、以前同僚だった友人からびわいちの誘いを受ける。

自分を含めた3人で行く琵琶湖一周。
一人は学生時代の自転車競技経験者、もう一人はフルマラソンを趣味にする屈強な男。
しかし三人とも(今現在の)自転車はそこまでじゃない。ブランクがあったり、長距離は久しぶりだったり
ロードバイクを始めたばかりのレベルなのだ。


言い出したのは向こうなのに実質、全ての計画は自分に丸投げにされた。
琵琶イチは自分がよく知っているからだという。

この暑い季節の中下手すると死んでしまう。
なので20キロに一度くらいの割合で休憩をはさみ、毎回体調をチェックしつつ
休憩時間を増やしたり、次の休憩スポットまでの道のりを説明して
ペースは今の体調に合わせて、皆には合わせないでもよいこととした。

過酷な時期なので、リタイヤの事を考えて、りんこう袋は持参せよと言っておいたのに二人とも持ってこなかった。
計画をやらせておいて、こちらの言ったことを聞かず、自分の身を守ることをないがしろにするとはどういう事だ。
向こうには向こうの考え方があるので深くは追及しないでおいた。
もちろんトラブルも何もなく行えるのがいちばんなのであるが・・・。

しかし半周走ったところで問題は起こった。
琵琶湖の北部、琵琶イチ唯一の山。
そこで一人が倒れた。

熱中症だ。
症状が治まらないようなら救急車を呼ぶ他ない。
涼しい日陰に移動させて水分を取らせる。
しばらく休憩すると自転車に乗れるくらいには回復したがこのまま走らせるわけにはいかない。
リタイヤだ。
リタイヤするにしてもココでは場所が悪いので近くの道の駅までなんとか移動。
本人の意識ははっきりしており、置いて先に行くように言われた。
電話をして家族に車で迎えに来てもらうという。

ここでしばらく時間を使ってしまったので帰りは必然的に遅くなる
なんなら、ここまでにして今回は切り上げたい。
しかしもう一人には輪行袋がない
そして道も知らない。

つまりどんなに遅くなろうが一緒に走って帰るほかないのだ。
そして休憩をかなり多くはさみながらなんとか琵琶イチ達成した。
あまりの過酷さに吊り橋効ではなく戦友というような感覚さえ覚えた。

リタイヤした彼も無事帰れたようだ。

自分で自分の状態は必ずしもわかるものではない。
無理する楽しみもあるけれど、無理しないで続けるというのも楽しみのひとつなのだ。

とにかく死者がでなくて本当に良かったと思う。
こんな暑いときに走るものではない。
MUSIC
りりィ

中森 明菜

Casiopea

佐藤博





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通りゃんせ
連日の大雨で渋滞に巻き込まれ、車が全然進まない
時間に焦るのも止めて、オーディオで流している曲を何気なしに聞く

「通りゃんせ 通りゃんせ ここはどこの細道じゃ」

これは藤圭子の「通りゃんせ」だ
過去に重い・暗い歌ばかりだと思っていた藤圭子が、わらべ歌を歌ったレコードが出ていたのかと驚いて
それでオーディオにも曲を入れていたのだ。

「天神さまの細道じゃ ちっと通して下しゃんせ」
「御用のないもの通しゃせぬ」
「この子の七つのお祝いに お札を納めにまいります」
「行きはよいよい 帰りはこわい」
「こわいながらも 通りゃんせ 通りゃんせ」

不思議なメロディに不思議な歌詞
単語の意味がわからないし、どこか華やかなのに不気味なフレーズもある
意味を読み解くことは出来ない。

ずっと頭の片隅にあった為か、その一日気が付けば口ずさんでいた
とおりゃんせ・・・とおりゃんせ・・・



どこの細道じゃと問いかけて誰が答えているのか

天神様と言えば菅原道真か
もしくは古事記に記される高天原の神、天津神か
遊女の位の天神か


何故御用がなければ通しゃせぬと言うのか
通行に許可のいる余程大切な場所か
その割には細道なのか
関所か何かか
いけずで言っているのか


この子の七つのお祝いとは年齢か
七回お祝いがあるのか

お札とは
神札か
やはり神社関連の場所なのか

納めにとは
何故祝いの日に札納めが必要なのか
思い浮かぶのは七五三詣で
3歳の時に頂いた神札を7歳の時に納めにという意味だろうか

そもそも
お札を返しにという意味か
お札を戴きに(初穂料を納める)という意味か
それともお札そのものをその場所に納めるというのか


行きはよいよいとは
行きは「良い良い」かまた違う意味の「よいよい」か

何で帰りは怖いのだ・・・こわいとは「怖い」と別の意味だろうか
どちらがどちらに対して言っているか、誰が誰に対して言っているのか
もしくは自分自身に問いかけているのか、それも分からない。


こわいながらもとおりゃんせとは
通してもらえたという事だろうか
「こわい」は自分の境地の話か
通りたいものに対して言っているのか
何故そこで歌が終わっているのか


儀式的な祭事のように言葉の意味は分からないままに
その行事の形と言葉の発音とメロディが残るということはあるかもしれないが

元々は全く違う意味から訛りや語呂合わせで歌詞が変化して、元の意味は失われて
言葉の意味が分からなくなったまま、わらべ歌だけが残ったとも考えられる。
そう思うと子供の歌だけに「伝統」と言っても言葉に多少の変化はある気もする。




藤圭子♥童謡・抒情歌(6曲)
https://youtu.be/8gItSUe7Ruc?t=3m10s
MUSIC
Freddie Hubbard

Lafayette Afro Rock Band

Jimmy McGriff

Stelvio Cipriani



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