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9月11日の夢日記
シュールな夢を見た。

他のメンバーと演劇(の練習?)をやっていて演技の途中、(ミスをして?)転んで井戸へ落ちてしまった。
気が付くと、弟と両親が迎えに来てくれたようで肩をかかえて歩いている途中だった。
場所はまだ演劇をしていた場所の近くだった。

皆少し老けているように見えた。
どれくらい気を失っていたか質問をすると
20年と弟が言い、両親もこちらをちらっと見た。
そうか・・・道理で、でも皆そこまでは老けてないように自分の目には映った。
自分は20年もこの場所に気絶したまま居て、皆つい最近までここに来れない事情があったのだろう。
なんでだかわからないけれど。

20年も経っていたら、その間、色々な事があっただろう?と弟に聞くと
何も無かったと言った。
何もなかったということは無いだろうと思った。
あぁ、また誰かが自分の知らぬ間に
特に昔の大物俳優達は皆他界してしまったのだろうと思った。
ここまでしか覚えていない。




本当によくわからない夢だ。
断片的に思い出してみると

・少なくとも自分は演劇はやった事がない。
もしあるとすれば幼い頃保育園でやった演劇くらいだろう。それもまるで覚えていないが
・今回あったのはアクション系が入る割と動くタイプのものだった。
・メンバーはどの誰も見たことがない人で、自分を入れて5人くらいいたように思う。
(この部分はおそらくは最近調べている「川上貞奴」の影響だろうと思う。)
・アクションがあるシーンやっている時に相手に武器を当てたはずみで(もしくは滑って?はっきり思い出せない)
井戸に落ちた所までは覚えているが、その次の瞬間両親と弟が肩を担いで歩いていた。
・気絶していたとはいえ何故両親と弟が来たのかはわからない。
・老けて見えたのは顔のしわが増えていたからだった。
・20年経ったと言われた時自分にとっては一瞬の出来事で、そんなに経ってしまったのかとは思ったけれど
不思議と驚きは少なかった。
・ハリボテの演劇場の近くが寂れていたり、同じ風景なのだが葉っぱが枯れていたり
20年と告げられる前から変化はうっすら確認していた。(病み上がりのようなぼんやりした状態だった)
・気絶前に見ていた風景と比べて、壁や草た建物の荒れ具合から見るにすでにその場所は廃墟だった。
・20年同じ場所で気絶したままという状況に違和感は覚えてはいたが
どこかつじつまが合っているような理解している部分もあった。
・大物俳優を思い出すのはおそらく今年亡くなった俳優が多いように感じているからだろう
前生きていた人が瞬きの瞬間、遠い昔に亡くなってしまっていたという状況になっていた為
空虚感というのか、軽い浦島太郎状態に陥った。


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