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映画 哭声(コクソン)
仕事終わりに万物想像房店主から映画の誘いのメールが入る。
映画は「哭声(コクソン)」
「ナ・ホンジン」という韓国の映画監督の作品である。

自分はあまり韓国の映画は観ないのだが、この監督の作品は偶然?観る機会があり
前作、前々作と観たことがある。どちらも世界の名映画と比較しても遜色のない名作であった。

今回も期待を込めて観にいった。

http://kokuson.com/index.html
『哭声/コクソン』公式サイト

ジャンルはよくわからないのだが、ホラーテイストではあったのでホラーになるのだろう。
この映画は以前の作品とは違い、直接映す暴力描写はあまりない。
主人公の雰囲気も感情的で情けなくビビリで弱いイメージを受ける。

上映時間は156分と少し長いのだが、前作同様異常に撮り方が上手く一切退屈させず
映画に飲み込まれていくような迫力である。常に心拍数は高めで画面を見つめていた。
あらすじ にあるストーリーを見ると、どこかありがちな設定な気がするのだが、展開が全く新しい。
つまり、全然ありがちなストーリーではないのだ。
他の映画を連想させる色々なオマージュ的要素も多かったように思う。
物語は色々な要因を残しつつ進んでいくが、その要因が何だったのか
その理由と結果は自分の考える一番納得の行くものになるだろう。
幻想も現実も、善も悪も、本当のことも自分で判断する他ない。
しかし考えれば考える程に面白い。

今回もまた名作であった。



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