ベジ日記
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TOEIランドナーで初ライド
自転車が出来上がる前、どこへ行こうか何度も何度も考えた。
四国一周、北海道数泊の旅、長野の山越え
ランドナーにあるまじきピカピカな仕様で作ったのだから
あんまりハードな場所は塗装とメッキを痛める。
夏場から秋にかけて走ろうなどと思っていたけれど
飾っとく気にもなれなかった。
この自転車はどこでも走れてこそ、この自転車なのだ。

遠すぎず近すぎないワニカフェまでの往復ライドを決行した。
休憩できる店というのがポイントだ。

DSC00294.jpg
雪深い琵琶湖大橋を超えるととたんに雪深い。


DSC00297.jpg
歩道は雪に埋まり、歩道があるのかさえ分からない場所が殆どだ。
雪かきされている歩道の先も途中で途切れて足跡だけが車道に伸びていた。

残念なことにこの写真を撮った時既にカメラの電池切れが発生していた。
ギリギリ映った最後の一枚がコレである。この日、自転車を写真に収めることはできなかった。

ワニカフェで15分程コーヒーブレイクをして引き返す。


案外自転車は重くない。
坂になるとどうしても速度は落ちるが、ル・マンのスポルティフと比べるとこっちの方がずいぶん楽だ。
キャスター角が広くてタイヤが太いせいか多少のギャップでハンドルを取られることもない。
バッグを付けたときこの特性が本領発揮するハズだ。
そしてタイヤが太い分衝撃吸収も結構なもんだ。
フレームは高剛性でありながら適度にしなる。
ル・マンでは27インチと700cホイールよりも大きいものが付いているのでFフォークが凄くしなるのだ。
富士オリンピックのロードではそれほどしならないがここまでの剛性感はない。
当たり前の事のようだが今まで乗ってきた自転車の中で一番、踏めば進む感があるのだ
小さめのタイヤサイズとFフォークの「く」の字の角度のおかげだろうか。

そしてフレームサイズ、ステムサイズ、シート高さがピッタリ合っているが為に力が入りやすいのだ。
これが自分用に作った自転車か
自分には宝の持ち腐れのような感じがする。

いや、これからさらに自分の「物」にしていくのだ。


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