ベジ日記
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MOTOBECANE スポルティフのレストア3

今回は問題のろう付け
シートのラグとチューブの間が少しだけ裂けているので少なくともここはやっておきたい。
DSC05459.jpg
銀ロウとバーナー
パーツクリーナーと潤滑剤
写真に入っていますが潤滑剤は使いません。


DSC05461.jpg
早速、ロウ付けの箇所を真鍮ブラシで磨いてパーツクリーナーで洗浄後付けてみた。
やはりこのバーナーでは火が弱く、温度が上がるのに時間がかかる。
そして時間をかければかけるほどガスの気化熱なのかなんなのか
ガス缶が結露し始め火もさらに弱くなる。
温度が下がってガス圧が低くなっているのだろう。

それにしてもなんというイモハンダ状態。。。


DSC05464.jpg
ロウ付け後、何気なしにFフォークを見ていると左右の足のバランスがおかしいことに気づく。
何じゃこりゃ。

プロミヤタをレストアしている時にあったエンド幅縮み事件を連想したが
よくみれば前オーナーがやったと思われる再塗装箇所に小さく凹みがある。
これは一度事故してるな。。。

見た目には少し曲げれば合いそうなもんだが意外と面倒な曲がり方である。
このモトベカン、Fフォークは結構厚めのクラウンとパイプを使用しているが
このパイプのゆがみを直そうと思えば、クラウンとフォークチューブの付け根の強度が怪しくなる。
コレは。。。将棋で言うなら「詰めろ」がかかっている状態か
つまり、今考えられる詰めろ逃れは
Fフォークのみ交換
Fフォーク修理(溶接含む)
フレーム・フォークを変えてパーツだけ流用
(レストアにかかった費用と経験は後にフィードバック)

まさかこのタイミングで気づくとはなぁ
思い出してみれば購入時、ホイールは軽く止まっていただけで
大方中心近くに来ていたので大丈夫だと判断してしまったのだろう

詰めが甘かった。

まだまだなんとでもなる。
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