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CDとWAV
しばらくブログを更新していなかった。
この時期は仕事が忙しい。仕事量が増えると面倒な仕事も多くなり、
グロッキー状態が続いていたため時間があっても更新する気になれなかったのだ。
早めの春鬱というやつである。

まぁ言い訳は置いといて、
最近車で通勤中に思うことがある。
それは、
何故かCDとWAVファイルではCDの方が音質が良く聞こえるのである。


あらすじは、
ブログには書いていないが先日、純正オーディオをとっぱらい
カロッツェリアの「DEH-970」という機種を購入し、同時に外付けアンプも購入。
値段のワリに非常に音が良く、USB、AUX、アイポット対応という(今じゃ当たり前かもしれないが)高機能。
CDを入れ直すのも手間なのでUSBにCDから取り込んだデータ(WAV形式)で音楽を聴いていたのだが
CDで同じ曲をかけるとどうも音質が違って(良く)聞こえる。

MP3.WMA形式ならともか無損失のWAV形式。そしてCD-Rには焼いていない。
USBを直接続である。


しかしながら、自分のパソコンはCD読み取りが悪く、
音楽を取り込む際たまに極端なノイズが入る事があったので
別のパソコンでCDを読み込み、入れ直してみた。
音質は非常によくなり、前のファイルがMP3くらい差があるように感じる。
半分死んでいるような読み取り装置を使っていたからだ。
CDと同じデータを流しているのだから劣化はほぼしないはずなのだ。
そう思った矢先、久々にとおもむろにCDを入れてみると
やっぱり・・・・・何か・・・おかしい・・・何か迫力があるような・・・

聞けば聞くほどにCDの方が、明らかによい。

一体何なのだろう。
CDの読み取り機器の性能がPC用とCD再生専用機ではまったく違うということなのだろうか
それともCD読み込みとUSBデータ読み込みでは通る回路が少し違っていて劣化してしまうのだろうか。
それとも・・・自分が知らず知らずの内にCDの方が音質がいいと思い込んでいる所があって、脳が補正しているとでもいうのか

実際のところは、感覚の問題なのでどうともこうとも言えないかもしれない。


良い音と言えど、音響技師とレコーディング機材の録音する元音源の音質に左右され、
同じCDやデータであっても一言に良い音とは言えないと思う。
ある程度の個体差はあるものとして聞けば、例え音質が劣化していても気にならないものだ。

どっちみち、このプレイヤーでは20KHz、16ビットしか再生できないのだ


でも
なんとなく気になってる音質向上策。

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