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OLD DAHONのレストア3
前回、ブロンプトンのホイールをポン付け出来るのではないかと予測していた。
しかしそれは、結論から言えば不可能である。

根本的な事ではあるが、同じ16インチでもタイヤ幅が違えばリム径も変わってくるのだ。
つまり同じ16インチと言えどタイヤサイズが違えば互換性は無い場合があり
そしてリム幅が違えばブレーキゴムの位置も変わって来る。


DSCF5366.jpg
それを購入してからハッとなってしまった。



いやいやいや・・・
まだ慌てる様な時間じゃない・・・



まず原因から。
車のタイヤサイズの場合
例えば 245/45 R18 ならば
タイヤ幅245mm タイヤ断面高さ110.25mm リム径18インチ(457.2mm)
つまり車の場合「インチ」はホイールのリム径である。

※自転車の「インチ」は主にタイヤ外形を指す


自転車に戻って
ロードバイク等に使われる700 x 23C ならば
タイヤ外径700mm  タイヤ幅23mm となり
リム径は700x18C~700x45Cまで同じ。
つまり、700Cホイールは全て?リム径が同じ。

(リム幅の兼ね合いもあるので取り付け可能かは別の話であるが)


この辺の感覚から
16インチ=ホイールのリム径=インチ数が同じならタイヤサイズが違っても取り付け可能
という思考回路に至ったのだろう。

昔タイヤサイズを間違えて購入してから、ホイールサイズが違ってくる事は知っていたハズだが
ボケーっと探すからこういう事になったのだろう。


OLD DAHON:16 x 1.75 (47-305)
ブロンプトン: 16 x 1-3/8 (37-349)


OLD DAHONに取り付けてみた結果はやはり、ブレーキゴムの位置が調整限度をはるかに超えて合わない。
こうなったら・・・組むか。新品のリムを。




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