ベジ日記
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黒猫日
万物創造房でクロネコさん来京映画サミットが行われた
3日間に及ぶイベントである。

残念ながらどの日も予定は空けられなかったので仕事帰りに立ち寄る。

一日目は「舞妓ちゃんビアガーデン」に行くという予定で
時間的に自分は断念。誰が行ったかは定かではない。
話を聞いてみれば、どんな感じかは解らなかったが
舞妓ちゃんがかわいいということだけは伝わった。

二日目、仕事が長引いて少し遅れながら房へ向かう。
扉をあけるとそこはいつもよりにぎやかで人数が多いサミットが出来上がっている。
「こんばんわ~」と靴を脱いで上がると早速クロネコさんを発見。
あーこんな人だった。こんな人だった。と記憶のクロネコさんと実際のクロネコさんを照合する。

よく見てみればFさんSちゃんEちゃんも居る。
そしていつものガラクタ姉妹の姉、235さん、店主さん
AちゃんTtiは居ないが足の踏み場も無いほどに詰まってる。

少し空いていた235さんの隣に座り、映画をちらちら観ながら皆と話をする。
235さんはいつものテンションで店主、Fさん、クロネコさんのロリ話で盛り上がる。
まだ前の事が頭の中で突っかかっているらしく、少し切れ気味で隣である分気まずい雰囲気でもあった。
クロネコさんにハメられたのかと思った。

Sちゃん、Eちゃんは中国語で会話をして周りとの空間をシャットダウン。
自分たちの世界に入り込んでいる。遠くから何でココまで来たんだろう感はいつもある
が、この会は全員自分の好きな話しかしないしするべきでない場所である

この空気を作り上げているのも中国語で盛り上がる会話あってこそなのだ。と思っとく。
クロネコさんは今まで言いたかったことを爆発させるように、次から次へと話が止まらない。
姉さんが「クロネコさんの中のひとが二枚目」と言っていたが、確かに全然文章と違う人のようだ
体力、会話力、几帳面さ、文章力、どれもこれもスゲェ。もはや怖ぇぇこの人。
235さんと同じくどこかインテリ感がある。

そんなことを考えながら姉がベジ仕様でこしらえてくれたタイカレーを暖める。
ガラクタ姉妹の妹さんも訪れていたので先に妹さんにカレーをよそう。
前回はカレーを多く入れ過ぎだとクレームが出たが、残ってる分を考えて
普通くらいのカレー具合だろうというあたりでカレーを渡したが、またしても多過ぎると不評。
カレーはよそってあげるもんじゃないと悟った。

カレーを食べながら映画と会話。
カレーは辛く、腹に痛みとして響くような具合だったが、ベジ仕様で作っているのにおいしかった。
タイカレーってナンプラーとか入っているイメージだったけれど、当然姉を信用した。

前に岐阜を観光したお土産の酒を出す。
クロネコさん妹さんも酒を出したが、姉妹とクロネコさんは酒が強くあっという間に無くなった。
姉は「酔ってない」とか「お酒強くない」とよく言うが、この日も同じように言っていた。

自分は車のため飲酒は控えたが、おいしいおいしいと皆口をそろえて言っていたのが気になった
割り切っていたけれど、割り切っていなくても飲めないけど、飲みたくなるだろうが!と頭の中で愚痴る。


この後も会話と映画は続いたが、
エロい饅頭が売っている商店街がどうとか
クロネコさんがドSとか
は話していた気がするがあまり覚えていない。

会話が盛り上がっている頃、SちゃんEちゃんが「いつ帰る?」と聞いてくるので
これはそろそろ帰りたいという意味だ・・・と理解し「逆に帰りたいですか?」
「じゃあ帰りますか」と聞いて、待たせるのもアレなのでそそくさと車に乗せて帰った。

(映画サミットでEちゃんSちゃんが帰る場合、帰る方向が同じで、バスも無い?為途中まで乗っけていくのが決まりみたいになっている。)


3日目
仕事が早く切り上げられたので、ほぼ開始時間に到着する。
EちゃんSちゃんはこの日はいないので人数は前日よりは少ない。
というかクロネコさんが居ない。あと姉も。
なんでも一緒に食べに行ったとか飲みに行ったとかでまだ戻っていないようだった。
映画会も帰ってくるまでは始まらないので晩ご飯を買いに房を出る。
まだ暗くなりきっていない商店街に入り某スーパーで野菜を探す
このスーパーはいつきてもぱっとする野菜が無い
235さんがご飯が余っているからこれで何か作ったら?
と言っていたので焼き飯にするつもりで適当な野菜を選んだ
前日のタイカレーのご飯のあまりかと思っていたが実は違い、どこでどうあまったのかは定かではない。

房に戻ると姉が戻っており、クロネコさんが来ていない。(逆だったかも?)
アレ、何でひとり戻って来て一人戻ってきてない。
理由を聞いたが途中でわかれたらしい。

さっそく焼き飯作りに取り掛かる。
235さんがこのカニの缶詰を合わせてカニチャーハンにしてくれと頼まれ、え、え?カニ?と返す。
初めて会った時からベジ人間だったが姉も235さんもたまにベジであることを忘れる事がある。
食べる前にカニを混ぜてオールオッケーという事になったのでこころおきなく野菜焼き飯を作る。

出来上がる前にクロネコさんが、つまむものと何かの土産を大量に下げて戻った。
主役が来たので映画サミットが始まる。
焼き飯も出来上がったので自分はそのまま、235さんはカニ入り。
クロネコさん姉も食べたいと言って来たので皿によそい、二人とも各々カニを混ぜたり
うまいたれをかけたりしていた。
飲みにいって晩はまだだったのか気になり、聞いてみた所
飲みに行っていたらしいが、ご飯も食べてきたらしい。
なのに焼き飯食べるんだ・・・この人達は酒もご飯も入る人なんだ・・・。
と関心した。

映画が始まり、会話もはずむ。
何の話をしていたのか、ふとクロネコさんが尋ねた。
「ベジ君の理想の女性像は?」
「特に無いです」
「じゃあこれからだね」

子供の頃はあったかもしれないけれど
徐々に理想の女性像なんてなくなって行った
これからも出来ることは無いかもしれないが
あえて言うなら
ブスでもタコでもイカでもロリでもBBAでも何でもいいんですよ!僕は!と言いたかったが
言えなかった。言わなかった。
前に姉に似たような質問されて、特に無いですと答えたら
こんなどうでもいい話をいちいちもったいつけやがって!適当でもいいから答えとけや!腹立つ!てな感じで切れられた事があったので
ずっと答え難い質問になっていたのだった。

そしてしばらく時間は経ち
クロネコさんから提案が持ちかけられた
一つはベジ日記の映画化。監督本人。主演本人。
誰が見るんだよ・・・と思ったが監督も役も全てができる気がしないのでスルーした。

もう一つはTシャツの製作。万物創造房とFさんのコラボしたものと
ガラクタ姉妹Tシャツ。そして何故かベジ日記迷言Tシャツ。

何を書くのかと思いきや、この日記の特に微妙な発言をTシャツに印字するというものだった。
コレ自分が恥ずかしいだけじゃねーか!
自分だけ凄く処刑されてる。
クロネコさんに何か悪いことでもしたんじゃないかと
色々考えたが

いいですよ~とさらっと許可を出してしまった。
クロネコさん恐ろしいSっぷり。

帰る前に漂流教室映画版を流す程度に観たが
案外斬新で面白かった。アレはアレで良い。

SちゃんEちゃんも居ないのでそのままスムーズに家に帰った。
歯ブラシを持って。




2014.8.28 姉の発言について一部訂正しました。
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