ベジ日記
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細雪
休みの日をあれやこれやと過ごしていたら、京都文化博物館に映画を見に行くことになった。
映画は「細雪」監督は阿部豊。
最初から観て見たいと思っていたわけではないが、万物創造房店主さんに誘われたのと、あらすじ・解説を読んでいる内に見てみたくなった。

古い映画だが上映時間は長い141分。
大阪の旧家の四姉妹の結婚・夫婦・お家に対するいざこざ等等等を魅せる少し辛気臭い話である。
関西圏に住んでいるせいか、言葉遣いから少しリアルに昔の雰囲気が浮かび上がった
というのも何処か人間性というか雰囲気が祖母に似ている。
演技だからということではなく、現代の感覚とは違う「何か」が似ている。
そして映画の内容である脚本も演技も細かく、かなりリアル目なドラマとして観ていた。

全体的に長さを感じる(実際長いが)内容なので、観るには少しの根気が必要だが
(昔の映画全般に言えることかもしれないが)、この映画には我慢して観る価値がある。

自分の中では「東京物語」を越える名作でした。
ジャンルが違うかも知らんが・・・


偶然にも?めまこさんと合流して映画を鑑賞していたが、終ってみれば急に
「一人で帰るの?」と言われ、意味が分からず 
「いや、送ってくれるんでしょうか」と返すと、
この後、ご飯食べていくのか?という意味だったらしかった。
ベジの店に行くつもりは元々なく、面倒くさいが社交辞令的に一応聞いてみたようという風にしか聞こえなかったが、一応気を使ってもらっているのでこちらも気を使って帰ることにした。



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