ベジ日記
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エンジンオイル交換
ほとんど病気も治ってきたのですが、治っても2日は出ない方がいいと
言われているので、庭でリトルカブのエンジンオイルを交換することにしました。


ちなみに2輪のエンジンオイルの交換時期は大体3000キロまでには交換です。
いつ変えたか忘れた場合は、エンジン音が少し大きくなったり
ふけあがりはいいのに低速トルクがなくなってきたと感じたら。

交換前にエンジンは少し暖気させておくと良いかも。

オイルをそのまま捨てられるオイル交換用パックを使うと捨てるとき楽です。
ホームセンターで売ってます。(自分でも作れますが。)
中身は厚めのビニール袋と綿。
DSCF1174_convert_20120229164033.jpg

DSCF1171_convert_20120229164001 (1)
白くマルされているのがドレインボルト。
コレをゆるめるとエンジンオイルの大半が抜けます。

DSCF1176_convert_20120229164104.jpg
オイル交換パックを下にひいてからドレインボルトを取り外し
ある程度抜けるまで放置。
大体抜けたらドレインボルト取り付け。

DSCF1181_convert_20120229164138.jpg

DSCF1184_convert_20120229164210.jpg
後はオイルレベルゲージを抜きエンジンオイルを規定量まで入れるだけ。
前オーナーがエンジンオイルを穴から垂れるくらいまで入れていたため
一応書いておきますが、規定量はレベルゲージを閉めた時にアミアミの
間にあればOKです。(カブのオススメはアミアミの3/4くらいの所。)

エンジンオイルを入れすぎると、クランクシャフトなどにオイルが当たり
オイルに気泡が発生して酸化し、劣化がかなり早くなります。
抵抗が増えて燃費悪化にもなります。

このカブはそれ以外にも、ブリーザーホースからオイルが上がって
エアクリーナーがオイルまみれになってました。
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