ベジ日記
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仕事終わり
今年の仕事が終わり、例のごとく忘年会が始まる。
12月は忙しく、バタバタした月だったが
その仕事も終わり忘年会にいる。

世話になった仕事の先輩も12月いっぱいで辞め、また1月から仕事の環境は変るのだ。
最後ぐらいは酒で乾杯しようと思ったが今日は車で帰りたいと思い返し酒を置く。
12月の疲れがどっと来たのか回りの人は皆何か楽しんでいるようで、どこか複雑な顔立ちである。
この忘年会も終われば休むまもなく大掃除そして正月だ。

サラダばかりをつまみながら今年のことを話していると気づけば店も閉店時間になっていた。
世話になった先輩方に挨拶をし、同期を乗せて帰ることになった。

オーディオを聞いてみたいと言うのでせっかくならとCDで大瀧詠一を鳴らす。
同期「お、おぉぉ・・・」
自分「案外ええやろ?」
同期「オレのオーディオよりもかなりクリアやな」
そいつも自分の車にそれなりのカーオーディオを組んでいるのだが
ある程度の評価はしてくれた。

同期も家近くまで送り届け、家路につく。
ようやく落ち付いたけれど
明日からやることがいっぱいだ。




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水木しげるさん 多臓器不全で死去 93歳
漫画家の水木しげるさん
 「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる漫画家の水木しげる(みずき・しげる、本名武良茂=むら・しげる)さんが30日午前7時18分、多臓器不全で東京都内の病院で死去した。93歳だった。鳥取県出身。


 水木さんは11日に東京都調布市の自宅で転倒。頭部を強く打ち、入院していた。葬儀は近親者で行い、後日、お別れの会を開く。喪主は妻の武良布枝(むら・ぬのえ)さん。

 高等小学校卒業後、漫画家をめざし、大阪で働きながら漫画を学び、戦争中は陸軍の兵隊としてニューギニア方面に出征。戦後は一時紙芝居を商売にしていた時代があった。

 1958年に貸本漫画家としてデビュー。「河童の三平」「悪魔くん」などを発表し、「ゲゲゲの鬼太郎」が「週刊少年マガジン」に連載され、妖怪を扱う人気漫画家となり、テレビアニメ化されてからは妖怪ブームが巻き起こった。

 幼少時に妖怪の話を教えてくれた老婦人との交流を描いた自伝的なエッセー「のんのんばあとオレ」(後に漫画化)や「水木しげる 妖怪大画報」のほか、「総員玉砕せよ!」「娘に語るお父さんの戦記」など、戦傷で左腕を失った自らの戦争体験に根差した作品も多い。

 幼少期を過ごした鳥取県境港市には愛着があり、93年には「水木しげるロード」が設けられ、03年には「水木しげる記念館」が建てられた。10年には妻の布枝さんが書いた「ゲゲゲの女房」がNHK連続テレビ小説として放映され、その生きざまが共感を呼んだ。91年に紫綬褒章、03年には旭日小綬章を受章。10年文化功労者。

スポニチアネックス 11月30日(月)12時47分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00000105-spnannex-ent





小学生の時「のんのんばあとオレ」を読んだ時からあなたのファンです

忍者映画祭 グラインドハウス豊橋札木駅前
グラインドハウス豊橋札木駅前の館長であるFさんが主催で
今回の映画サミットは愛知で開催される。

そして今回はクロネコさんも参加されるという
その為、いつものようにテキトーに集まりテキトーに帰るわけにもいかない。
しかし仕事の休みが取れたのは14日のみ。

13日の夜から愛知に向かい、14日の夜に帰るしかない。
そしてマイカーで乗り合わせで行くので行く時間もあらかじめ決めていた。

当日、Eちゃんが急遽ドタキャン?(あらかじめ言っていた?)するという情報を店主から聞き
その情報を知る手前でクロネコさんにEちゃんも行くと言ってしまったので
話がかみ合わなくなる事態が後に発生することになる。


他にもこちらの不手際&勘違いで予定時刻よりも遅くなってしまったので到着前に催促のメールが入っていた
目的地に近づいた時クロネコさんに電話する。
自分「もしもしおつかれさまです」(寝ぼけて名前を言うのを忘れる)
クロネコさん「!?ベジ君?」
自分「えーハイ」「もう数分で着きます」
クロネコさん「じゃあ出とくから」

2時ごろに「グラインドハウス豊橋札木駅前」に到着。
場所と人が見えているはずの位置だったがFさんとクロネコさんは黒い服を着用&天気が悪かった為まるで見えず
目を凝らしてようやく発見。

車を止めてコンビニへつまむものを買いに行く。



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噂には聞いていた「グラインドハウス豊橋札木駅前」は予想以上にいろんな意味で完成していた。(トイレ以外は)
(完成途中の話ばかりしか聞いていなかったからそう思うのだろうが)
中はかなり素敵な部屋が広がっていた。
そして外装は武家屋敷調白黒のツートンカラー。


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コンビニで館長に買ってもらったプリン&スナックをつまみながら映画を流し話し合う。
プリンウマイ。

Fさんもクロネコさんもしばらく間隔が空いてしまっているので久しぶりだ。
話すネタを考える必要もなく尽きない。



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ニンニン。


ショーコスギの映画は実は一つも観たことがない。
しかし、忍者=ショーコスギというほど海外では超有名な日本人なのだそうだ。
その1作目はオープニングのかっこよさが際立っており
映画内ではショーコスギは主人公ではなく悪役忍者のようだ。
映画全体が芋演技のように見えるが、実のところショーコスギのアクションのキレが見え隠れしている。
印の結び方が意外ときちんとしていそうな所と
最後の格闘シーンで正座&一礼してから始まる所は少し面白かった。
今まであれほど説明もなく殺戮してたのにな・・・


2作目では息子のケイン・コスギが子役で出演しかなり活躍する。
主人公もショーコスギである。
こちらは全体としてかなり面白い。
最後の格闘シーンはやはり正座&一礼してから始まる。


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途中でFさんは自宅に寝に帰り、クロネコさん、万物創造房店主さん、自分はここで泊まる。
結局ほぼ朝まで観て話していた。

台風のごとく風が吹き荒れビュービューと凄い音が鳴っている。
その音を聞いていつの間にか眠っていた。



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大して眠れもしないまま朝が来る。
体内時計のおかげでいつもどおりの時間に起き、二度寝する。
眠いからというよりも帰り道が危険だからである。

といってもやはりそこまで長くは寝ていられない。
朝ごはんを食べに行かなくては

この日の予定はハッキリとは決まっていないままだった。
Fさんが戻ってきた時、この辺を案内してもらう事になった。


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何気なしに座っていたけれどよくよく見ると素敵な椅子。
朝になって気がついた。


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Fさんが到着し、近くの喫茶店まで案内してもらう。

店に入り、注文したパン&コーヒーを飲みながら昨日の続きのような話をする。
朝から晩までここまで話し合えるのはこの面子でなければ出来ないことだ。
もし、これが趣味の話でなく仕事の話であれば、凄い仕事が出来るだろう。

今から何処へ向かうかの話になり、とりあえず映画祭へ。




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途中見えたビル。
到着する前から分かっていたことだが
残念ながら、あえて観たい映画は無い。
なのでポスターの展示ブースへ向かった。



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追悼特集なのかなんなのか
松田優作、健さん、文太がメインである。


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日本女侠伝
俳優も豪華であるし、かなり気になるが
まったく聞いたことが無い。
万物創造房店主によればソフト化していないかも
とのことだった。


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Fさんの案内でこの周辺を散策する。
この辺は昔はもっと活気があったが最近は寂れてしまったとしみじみ話すFさん。
しかし未だに残っている店は所々に存在し
自転車屋、鳥屋、BAR、食品サンプルが経年劣化している定食屋等
独特の世界観を築いている。

しかしそろそろ昼なので一度戻り、車でインド料理屋に向かう。
狭い車にフル乗車してしばらく車を走らせる。
到着してみるとランチタイムギリギリセーフ。
今からでも大丈夫ですか?と聞くとお店の子は快くOKをくれた。
席に移動中、見渡してみれば
他のお客さんはオーガニック女子、健康志向主婦等である
男4人は少し場違いな気もする。

注文したインドカレー、蜂蜜がけのナン?など非常にクオリティの高いものだった。
ナンが大きいので腹は十二分に脹れた。


その後は車で骨董品を扱うお店等を転々とし、グラインドハウス豊橋札木駅前へ戻った。
皆色々と買い込んでいるが、何とか車には載ったのだと降りた時に気づく。


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夜になれば雨が振り出した。帰りも雨風に煽られるのか。
早速、昨日(厳密に言えば同じ日なのだが)の続きを
忍者映画を観始める。

映画で盛り上がっていた記憶はあるのだが
ここらへんの映画の記憶が薄い。
眠気に負けてこの辺で少し寝る。

目を覚ましてテレビを見るとまったく違う映画に変っていた。
夢の中でも同じ部屋で、同じメンバーで、同じような会話をしていたので夢か現実かよくわからない。
起きた後、何があってどんな話になったのかは今は思い出せない。


時間が来たので店主と自分は帰る事にした。
明日は仕事だ。
Fさんは次の日は家の用事があり
クロネコさんは少しブラブラして帰るそうだ。


Fさんとクロネコさんに別れを告げ車を走らせた。
この日のことはおそらく死ぬかボケるまで忘れないだろうと思う。



改めて、非常に貴重な時間をありがとうがざいました。
記憶
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岐阜 養老の滝と両界山横蔵寺
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写真って難しい。