ベジ日記
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CM125T レストア(再度)
2ヶ月ぶりにCM125のエンジンをかけてみたが
中途半端にしかかからない。
マフラーが片側しか暖かくなってない所をみると1気筒(右側)死んでるっぽい。

ガソリンは前回乗ったときに入れてるので多分痛んでることはないだろう
なんじゃろ。

プラグをみてみればどぼどぼにカブってカーボンも溜まっている。
少なくともプラグは交換しよう。
一応、清掃して組んでみたらなんとなく右側もかかった。
コレやな。

にしてもかかりはとても悪いのでキャブも清掃しておく。

DSC05295.jpg
タペットカバーには何かの虫が巣を作っている。
あまり乗らないとバイクも自然に戻ろうとしてしまう。


DSC05296.jpg
キャブ。

前回直したときテキトーだったのであんまり深く考えなかったが
ダイヤフラム式だからゴムがヘタってピストンが上がってアイドリングの回転高めなのかなぁ
キャブに黒い塊が溜まってたのも今思えば、アルコール入れてたんだろうなぁ
(燃料ホースが溶けて詰まることがある)

アイドリング高めなのは、ポイントの接点が悪いのもあるのかもしれないな
6V、ポイント式時代の頃のはよく知らないので、そういう症状が出るのかは不明だが



DSC05298.jpg
キャブが一つなのは整備しやすくて良い。
整備しやすいのがいいわ。
楽で。

本当は漬けた方がいいのだろうが、このクソ暑い中またバイク出してキャブを組むのはしんどいので
パーツクリーナーでジェットを流す。
やっぱり詰まっている部分もあった。


組みつけてみると
エンジンがかかりはするが
大分とかかりが悪い。

あっ、
しばらく放置していてバッテリーかなりキてるから電圧安定しなくてかかりにくいのか。
6v車はバッテリーが駄目だとかかりにくいというのがあった気がする。

ポイント(入手できるかはわからないが)とバッテリーかぁ
確か、6Vでしかも希少なサイズのバッテリーだったので変なバッテリーしか売ってなかったんだよなぁ

いっそのこと乗り換えも検討中。
ますます自転車を直す金が・・・。
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VIVIOのシートスポンジ交換
運転席シートのスポンジがヘタって右下がりになっている為、非常に腰に負担がかかり
そろそろ真面目につらいのでスポンジを交換する。


何故今まで変えなかったか・・・それは、
ものすごく面倒なのだ。

DSC01434.jpg
そして車から降ろしてきたシート。


DSC01439.jpg
この丸いリングを全て工具で広げて取り外す。
コレが地味に大変な作業である。
外側はまだしもシート座面下のリングが奥まっていて外しにくい。


DSC01446.jpg
座面下。
旧シートはスポンジに埋め込まれているはずの針金がスポンジから外れてしまった。
まぁこっちは使わないからいいけどね。
そんな状態ではそりゃ乗り心地悪かったわけだ。
スポンジもヘナヘナである。

DSC01437.jpg
そしてコイツに先ほどのシートカバーを取り付ける。
付ける時ははずす時と同じくらいかそれ以上に面倒だ。
シートの針金とカバーの針金をリングで引っ掛けて取れないように工具を用いてリングを閉じなければならない。


DSC01450.jpg
ようやく取り付け完了。
皮シートなのでこの機に蜜蝋を塗っておく。
(しかし臭いが思ったよりもきつくこの後車内で気持ち悪くなり後悔することになる)

なんだかんだで1時間半くらいかかったんじゃないか・・・
本当は今のソファーのようなシートよりも硬いセミバケを付けたい。
しかしながら車(VIVIO ビストロ)と合わないので我慢する。

イオン
IMG_4707.jpg



しばらく前、
万物創造房からの帰り道に
マイバイクであるCM125をブイブイいわしていたら
行きしなには鳴っていなかった明らかな異音が出ている。

すぐさまバイクを止め、原因を調べた
ギヤをニュートラルにしてエンジンを吹かすが異音はしない。
となると、
足回りか。

低速では鳴らないが、20キロくらい出すと「ビュイ゛ーーーー」とかなり大きい音が出たので
センタースタンドを立て後輪を回す。
しかし異音はせず。

雰囲気的に
これならばスピードメーターかケーブルかだろうと推測。
今どうすることもできないし・・・これなら急に止まったりブレーキが効かなくなったりはしないと判断し
ビュイ゛ーーーーーとビュイ゛ビュイ゛言わせながら帰宅。

しかし、直すのが邪魔くさい&予算が用意できないので保留。
車と自転車があるのでその中間となるバイクは放置という結果に至った。



しかし、年明けにはまた伊勢神宮に、多賀大社に、近江神宮に、行かなければ。
いかねばならぬ。

車なんて出したら駐車場探さないといけない。
距離を考えたら燃料代だけでもそこそこしてしまう。

もうやることひとつじゃんか・・・。


IMG_4712.jpg
第一、異音といっても現象がすぐに確認出来る分
故障診断としてはマシな方である。

コレの場合本気を出せばそんなに時間もかからないと思う。

試走した後
古いのでどこが壊れてもおかしくは無いが
とりあえず、怪しいのは一度いじっている所だと前輪を外し、スプライン部、ケーブルを取り外し
明らかな異常が無いかチェック。
原因だろうと思っていたケーブルも思っていたよりも異常は無い。
スプラインも正常である。

グリスアップ後組み付け試乗
鳴ってる。




IMG_4709.jpg

見た目で分らなくても走行中、何かしらの振動が起こり鳴っているのかもしれない。
とりあえず可能性を消していく。

メーターからケーブルを外し
音が鳴り止めば、メーターもしくは接続部から鳴っている。

駄目ならケーブルを車両から取り外し
ケーブルかホイールと見ていけばよい。

音鳴らず。

案の定メーターだ。


新品など手に入るはずも無く中古で探すとするかと
一応レベルでメーターをグリスアップ。
一応試走。
音鳴らず。

メーターに明らかなガタが出ているもんだと思っていたが
単に雨かなんかが入り込んで錆びて振動していたのか?
しばらく異音をさせたまま走行していたので厳密に言えばガタは出ているかもしれないが
もう少し様子を見ようと思う。


たいしたことない内容の長文失礼しました。
CM125T
DSCF2962.jpg

先日購入した不動車のCM125T。
そのレストアに取り掛かる。
まずキャブレターの清掃をする。
カビが生えていることはよくあるが、あけてみれば黒い固形物が溜まっておりやけに硬い。
マイナスでかき出しパーツクリーナーで洗いジェット類を清掃する。
CV式キャブレター(不圧式気化器)なのでダイヤフラムのゴムが何らかの切れ目、穴が開いていてもおかしくないが(年代的に)、案外大丈夫であった。(というか外すときに痛める場合が多いが)

キャブレター組み付け後、キックでクランクを回すが始動せず。
スパークプラグを外して見たところ火花が飛んでいない。
そういえばバッテリーが死んでいる。
一応キックにてイグニッションコイル一次端子プラス側の電圧を測定。電圧はきている。
ポイント式点火の為ポイントの点検・調整。アース制御の為、一次側マイナスとアース間の導通測定。きちんとオンオフされている。
イグニッションコイルを外し単体点検を行う。
一次側+と-間導通有り。
一次側と二次コイル側導通なし。
二次コイル1番2番間導通なし。

一次側と二次側が繋がっていないものもあるが、このタイプは二次側同士は繋がっているハズ?
プラグキャップを外しハイテンションコード一番、二番間の抵抗チェック。⇒導通有り。
プラグキャップ内が断線してる・・・

バッテリーと部品をヤフオクにて購入し取り付け後点検⇒導通有り。キック⇒すんなりエンジン始動。
気になるような異音はしていないが
アイドリング回転数がやけに高い。タコメーターが無い為分からないが多分2千回転以上で回っている。
あの感じでは前オーナーがキャブレターは触っていないような気がするので、スクリュはノータッチだったが
一応調整してみる。が、調整でなんとかなるようなものではなかった。
念のためもう一度外し、組み間違いが無いかチェックするも異常なし。

エアクリーナーが古くスポンジの部分を取り除いてはいたがそれは回転が高い主の原因ではなさそうなので
二次エアーを吸っていないか、つなぎ目にパーツクリーナーを吹きかける。回転に変化なし。
ワイヤーの具合でもなければ二次エアーでもないとすると
やっぱりオーバーフローかぁ・・・

シール類も無交換で組みつけていた為、シール類を含め、また注文しようと思う。
レストアの道は長く険しい・・・。
異音の原因
理由は未だはっきりとは分からないが、怪しい箇所が出てきた。
コンロッドメタルはコンロッドに組み付ける前に脱脂をするが、前回は脱脂をせずにコンロッドメタルをはめ込んでいたようで、熱伝導の関係上焼けてしまったのではないか。

すぐにオイルが回る箇所であるし、脱脂をしたメタルの背面にも多少入り込んでしまうものかと、そんなもんで焼ける原因になるかと思っていたが、可能性はゼロではない。

怪しい所は一式交換するが、それでも直らなければ
中古エンジンに載せ換えるかなぁ・・・