ベジ日記
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山音製輪所
先日、山音製輪所へ行ってきました。
用件は自転車バックの製作相談。

現在オーダーしている東叡社のランドナー用に何のバックを付けようか悩んでいるのだ。
足が大したことないのであまり荷物は載せたくないのだ。

理想を言うならばフロント&リヤバックで何とかしたい。
1キロ台のコンパクトな一人用テント、軽量マット、フィルパワーの凄いコンパクト軽量な寝袋
そして、旅行するには必要なその他の物が入るスペース。
それなりに大きいバックが必要だ。

誰に相談していいか解らない悩みだったが、快く相談乗って頂いた。
不可能でないにしろ、それだけでは厳しいという結論に至る。
現実的に考えてフロントキャリアをつけてサイドバックくらいは必要だろうということだ。

とりあえずバックをどうするかは保留。しかしル・マン用にひとつ注文をしてみる予定だ。
せっかくだからとオーナーの尾坂さんより破材を使ってガス溶接体験をさせて頂いた。
あぁ・・楽しい。

以前プロパンの炎でモトベカンのスポルティフをロウ付けしてみたが、フレームが太く、ガスを使うたび気化熱で炎の勢いが出ず
金属が温まりきらなかった為にあまり上手くは溶接できなかった(しかもフロントフォーク曲がっていた)悔しい記憶を思い出す。

山音製輪所製リフレクターを購入。
お礼を言ってお店を後にした。


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購入したリフレクター
削り出しタイプ。

まだネット販売には出していないプレスタイプもあると言うことだったが
削りだしの方がかっこよかったのでこちらを購入。
リフレクターなら個人でも作れるとアドバイスを頂いた。





オマケ
ひたすら夕方の海岸沿いを撮ったもの

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14144さんと行く琵琶湖一周(後半)
スイマセン。書くのがずいぶんと遅くなってしまいましたが続きです。

道の駅マキノへと到着後椅子に座へドカッと座り休憩。
まだ道の駅は開いていないようだが、それでも休憩に訪れるドライバーと自転車乗りはたくさん居た。
先ほど下ってきた道は滋賀から福井へ抜ける道というだけあって、山を下りきる前に休憩したいと思う方が多いのだろう。
飲み物を買うついでに、確かこっちの方で琵琶湖が一望出来たハズと14144さんとフェンスの端まで歩く。
おぉ~と14144さん。
自分は案内しといて撮っていないのだが、うねる坂の先、山と山の間にキレイな青色の琵琶湖が見える。
休憩は終わりにして、その坂を自転車で降りていく。長いように見える坂は実はそれほど長くないのだ。
楽しみは短い。でも十分だ。

湖岸道路沿いの道路を走り、高島へ向かう。
マキノ周辺の道路は木の根で歩道がデコボコになっていたり廃墟が甲子園のようにキレイにツタがはっている。
古い家も多く、情緒があって好きな場所だ。
このあたりは比較的涼しいのでレジャーに訪れている方も多く、
水は綺麗だが湖水浴場もそれほど混んでいない。避暑地には良い場所なのだ。

木漏れ日で風が吹き、静かな湖岸道路
14144さんは日陰が無いと聞いていたけど涼しくて良いと言っていた。
ただしこの区間だけで他はほぼ日陰はありませんよよと釘を刺しておいた。

湖水浴場で写真タイム。
南のほうに行くと琵琶湖は綺麗でなくなるし琵琶湖のそばで写真を撮るには良いポイントだ。
例のごとく自分は写真を撮っていない。

しばらく同じような道を走り続けて、お昼も近づいた頃。
自転車をフェンスに立てかけ道端の真ん中で座り込んでいる人が居る。
何だ!トラブルか!?
自転車を止めて話を聞いてみようと14144さんと話し合い、近づく。
しかし、機材トラブル・怪我ではなく
休憩しているだけだった。それも靴を脱いで歩道の真ん中で

14144さん:滋賀の人ってこんな感じの・・・
自分:いや、違いますよ。それは・・・違いますよ。
自分:僕はああして休憩している人を見たのは初めてですよ。

あの人の状況は理解しきれないままではあるが、一応滋賀の名誉は守っておいた。


この道はずっと田んぼだ。何気なく千葉もこんな感じですか?と14144さんに聞くと
そうですよと即答。
でも田畑多い所の方が自分は好きだ。ゴミゴミした所に住もうとあまり思わない。
千葉も行かなきゃな。

しかし暑い。
日陰も少なくなり温度も上がり続けている。
ここで一つ見落としに気がつく。
行こうとしていた高島の道の駅はどう通りゃ行けるのだろう

湖岸沿いでない交通のメイン道路から行けば図らずとも通る道なのだが、車・バイクでしか通れない道。
そして今居るのは湖岸沿い。
今どの辺りに居るのか把握しずらく、どの道を通れば自転車の通れるメイン通りに出て、かつ道の駅に行けるのか
湖岸沿いからその道の駅に行くことがないのでヨクワカラナイのだ。
少し路地に入るが行き止まりだったので道の駅は諦めてしまおう。
確かこの先には蕎麦屋と喫茶店があった筈だ。
14144さん確か蕎麦お好きでしたよねぇ?
お昼蕎麦でもいいですか?
いいですよ~と返事が来たので予定より少し多めに走って蕎麦屋へ向かう。
蕎麦屋の手前で白髭神社に寄って安全祈願する。
もう琵琶湖を半分以上走っているけれど、ビワイチするならここは寄っとかなきゃいけない場所だ。

少しだけ走って目的地「白ひげ蕎麦」に到着
DSC08847.jpg
しかし店はまだ開いていない様子。少し待てば開くようなので椅子に座って待つ。

「痛テ」14144さんがなにやら痛がってらっしゃる。
椅子の手すりのササクレでも刺さったのかと思っていたら虫に刺された様子。
ポカリスエットで傷口を流す14144さん
何の虫かは解らないが多分そこに飛んでるアブだと話す。
凄いタイミングで刺されるなぁとそしてポカリではベタベタになるのではと思っていたら店が開店。

古い蕎麦屋だと思って居たのに改装した後の小奇麗で小洒落た店に変わっていた。


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10割蕎麦。
皿で出てくる事に驚いたが味はちゃんと美味しい。


食後トイレで用を足してから走り出す。

やはり食後は・・・走れない。
外気温もピークに達し、フラフラなまま走り続ける。
湖岸沿いをずっと走る事も可能なのだが、時間的にショートカットしなければいけない。
車の多い通りをひたすら走る。
前に自分達よりもペースの遅い人が居る。
しかしなかなか抜かせない。
サッと抜かすだけのパワーが無いのだ。
なんとか抜かしたが次の信号でストップ抜かした方はその信号の交差点を曲がって行った。
頑張って抜かした意味ないじゃんか・・・
何故か標準語の突っ込みが頭に浮ぶ。
この日一番辛い時間帯になった。

そしてついに堅田。
コンビニに寄って休憩しつつこの先のルートを14144さんと作戦会議をする。
原因は昼前から昼食後のペースが遅すぎたのだ。
このまま琵琶湖大橋を渡り「北琵琶湖一周」の案を出しつつ
途中で断念するの覚悟で瀬田の唐橋経由で走る案
なんとか近江大橋経由で行ってみる案。

北琵琶湖では一周感が無いし、回りきれないのも気持ちが悪い。
なので近江大橋経由案で行くことに決定。
休憩後なので先ほどよりは足が良く回る。ノンストップで近江大橋前まで走りきった。
ここでもう一度休憩。この先のコンビニは20キロくらい先になるからだ。
予想していたよりも早く来れたが瀬田の唐橋までは地味に遠い。
ここで計画変更は少し危険である。
なのでこのまま近江大橋を渡る。

14144さんはコンビニでアイスコーヒー用の氷を買って氷をボトルに流し入れる。
なるほどなぁ。保温ボトルもいいもんだなぁと思った。
自分は元々ボトルしか使って来なかったが、今は完全にペットボトル派
入手するのも捨てるのも便利が良いしかさばらず、かつ飲み口が汚れないし、臭くもなりにくいからだ。

そしてまたしばらく走って琵琶湖大橋前ローソンで休憩。
この辺りになると疲れていたのかどういう風に走っていたのか、あまり記憶が無い。
14144さんがウイダーインゼリーの色味がヤバそうなやつを購入して
もう二度と買わないと思うって言っていた気がする。

そしてまた走り出す。
このペースで行けば全然間に合う。行けるハズだ。
気温も涼しくなってきて、夕方に近づく。
木々に影が伸びて本来影にならない歩道まで来ている。
これでいくらか走りやすい。

中継ポイントの長命寺付近に到着。
長命寺は、それはもう綺麗なお寺で是非案内した場所なのだが
しかし808段の階段を登るか激坂を登らないと行けない。
そして時間も夕方だ。
上った所で開いていなかったら怖い。
今回は渋々通り過ぎる。
その付近の喫茶店「シャーレ水ヶ浜」もお客さんが多すぎるので時間の関係上行かなかった。
アップダウンを抜けてコンビニに到着。
先ほどの休憩から長めに走ったので休憩も長めに取った。
何気なく14144さんが自分の自転車を観て異変に気がつく。
なんとスタンドがずっとペダルに当たったまま走っていたようだ。
ビワイチももう残りわずか。
このタイミングで・・・

スタンドを外して走り出すと「軽ぁる!」と驚いていた。
その重さでどれだけの距離を走ってこられたというのか・・・。
虫といいスタンドといい、色々とタイミングも凄い14144さん


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そして無事彦根城到着。
琵琶湖一周無事完走だ。
ちなみに申し訳ないくらい時間は全然余裕だった。

城マニアではないけれどと言いながら彦根城を語る14144さん
ブログには書いてなくても実は結構な城マニアなんじゃないかと思いつつ
り彦根城の中に入れないか見に行ってみる。
しかし時間が過ぎていた為入ることは出来なかった。
なのでお堀から彦根城が見える場所があるはずだとお堀沿いを走る。

DSC08857.jpg
あった。丁度よく見えている場所が!

記念撮影した後彦根駅まで走る。
ビワイチは終わったけれどこれがこの日の滋賀県のラストランだ。
14144さんが慣れた手つきでりんこう袋に自転車を入れ終わると
お疲れ様でしたと駅で別れを告げた。


14144さんと行く琵琶湖一周(前編)
琵琶湖一周、通称「ビワイチ」してきました。
夏の暑さと、ほぼ日陰の無い道路を無事走りきることが出来るのか。

企画は私ベジ太。
14144さんには遠くから来て頂くのでプランニングは完璧にしておきたい所だが
正直そこまでの能力は無い。

時間の都合上13時間以内に走りきらなければならない。
途中で体調不良・トラブルが発生すれば回りきれない時間である。
長い休憩も禁物だ。

時間の都合を見て、
1琵琶湖大橋を経由して回る北琵琶湖一周(←トラブルが発生した場合間に合わない場合)
2近江大橋を経由して回る琵琶湖一周(←時間が間に合わない場合)
3国道一号線の橋を経由して回る琵琶湖一周(←通りにくいので唐橋か近江大橋にしたい)
4瀬田の唐橋を経由して回る琵琶湖一周(←理想)
下へ行くほど距離が長いが一番下の瀬田の唐橋経由が理想だ。


出発地点は彦根城AM6:00予定。
待ち合わせ場所を彦根城としか決めていなかったが
待ち合わせできる場所はそれほど多くないし名称を言う方がややこしいだろう。
なので現地で14144さんに電話してみる。

アラ・・・繋がらない・・・
少しすると14144さんからコールバック。
でも電波の具合か全然聞き取れない。
一度切ってあちら側よりかけ直し。
あっ聞き取れる。
機械ものは苦手なので何をやったのか解らないが、とりあえず博物館の方にいるとの事
自転車を走らせそっちに向かう。

直接14144さんとは会ったことが無いけれど
・・・あのジャージは絶対そうだ。
どうもおはようございます。
はじめまして(?)ベジ太です。
こんな小僧ですがよろしくお願いします。
ネット上ではそれなりに長くお付き合いさせて貰っているが一応はじめましてとしておいた。


それでは早速スタート
反時計回りにまず、長浜へと向かう。

琵琶湖の周囲の歩道は殆ど自転車も走っていいので
路面は荒れていますが、危ない場合歩道メインで走ります。
速度はこんなもんで大丈夫ですか?など
殆ど人と走ったことないのでとりあえず確認してみる。


空気は澄んでいるが朝からでも風は強め、少し寒いくらいだ。
DSC08845.jpg
一つ目の休憩ポイント長浜城へ到着。
朝なので殆ど人もいないのだが
階段のど真ん中で撮ると後で炎上したら嫌だなぁと地味にビビリってしまい自転車は端っこへ
我ながら変に神経質な所がある。

14144さんは水を買うため自販機へ
まだ走り始めて少しの距離なので先の道の駅「水鳥ステーションへと向かう。

景色はどこも似たような所ばかりだが、田んぼも山も琵琶湖もいつもよりキレイに写る。


14144さんは昨日は名古屋から彦根まで自走してその道中が地獄のようだったと語る。
やっぱり14144さん凄いなと、普通の発想じゃないもんなぁと思いつつ
自分は、いやぁこの辺も昼になると似たような温度になりますよと話す。


水鳥ステーションに到着し少し休憩。
既にちらほらビワイチと思われる自転車乗りが休憩している。
これからビワイチ唯一の山に入るのでと自販機で飲み物を購入。
何度登っても、あんまり記憶はないですがそんなに大きい山ではないですよと説明しながらライド再開。
琵琶湖最北端で写真を撮りたいとのことで最北端を目指す。
少しだけ上っている道が延々と続く
もう・・既に・・・キツイ・・・
トンネルを抜けて確かこの辺だったようなと自転車を止める。
とくだん何もない場所だ。

後で調べて解ったのだが実は最北端はもう少しだけ走った所のわきを道それたあたりのようだ。
位置的にはかなり近いのでもうココでいい気はする(オイ)

さぁココから山だ。
今の所いいペースで来ているのでまだ気温も涼しくコンディションはいい筈。
しかし、例のごとくギヤが重過ぎてダンシングでしか登れない。
小さい山で助かった。

この区間、実は山が二段になっていて2度登らなければならない。
本当は琵琶湖沿いに反れて山を回避しつつワインディングロードを走る手もあるのだが
今年に入ってから土砂崩れの影響で通行止めになっているのだ。

しぶしぶ、ぜぃぜぃ言いながら上りきる
14144さんは平地でも山でも小突いてくる勢いで
ホイールのラチェット音が聞こえる度、コレはペースが遅すぎるのかというプレッシャーがかかる。
確かに風邪なり体調不良なりでしばらく自転車乗ってなかったというのはあるけれど
やっぱり凄いなぁと思わせる時が多々ある。(心拍数上げないように保つとか)


下り終えたところに道の駅があるので休憩しましょうと
道の駅で少し足が落ち着くまで椅子に座った。




追記 2017年8月16日 記事の時間を一部修正


FUJI OLYMPIC
ちゃんとした写真をとった事がなかったので整備後に撮ってみました


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吊るせるサコッシュ
先日、購入した自転車用バッグ。
その名も「吊るせるサコッシュ」
フレームビルダーである山音バイシクルのハンドメイドのバックだ。


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(届いてすぐパッと撮ったのであまり写りは良くないかもしれない)
見た目は普通のバッグ。
ブルーがかっていて思っていた通りの良い色だ。

「吊るせる」とは何に吊るすのか
謎なネーミングに「ん?」となった
それは


DSC08582.jpg
フレームに吊るせる優れもの。

つまりフレームバックにもなるという事だ。

サコッシュは肩の片側にかかるので、ずっとかけてると体に変な風に疲労が溜まるのだ。
これならきっと安心。