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井上尚弥
仕事を早めに切り上げて家に帰った。
普段はそれほど注目することは無いのだけれど
どうしても見たいボクシングの生中継があるのだ。

待ちに待ったWBSSの「井上尚弥」の試合。
自分が思う日本の歴代最強のチャンピオンである。

WBSSは四団体いずれかの世界王者若しくは世界ランク15位内しか参戦できない階級最強を決める大会である。

今回参戦する8人の内、井上尚弥含む5人は無敗
という最強の中の最強を決めるにはふさわしい内容のようだ。

準々決勝である今回の試合は
フアンカルロス・パヤノVS井上尚弥

こまめに流れるCMにイラつくことなくただ焦がれる。
そしてついに試合は始まった。

そして試合は井上の2発のパンチで終わった。
KO負けの経験のないパヤノが1ラウンドでノックダウンし試合は終了したのだ。
試合が始まって約1分の出来事だった。

「えー!!!」としか言えなかった。
今年、一番驚いた出来事かもしれない。

本当に怪物だ彼は・・・そう思った。
次回の試合にも期待する。


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FREE POWER
スマホのニュースを見ていると気になる自転車記事があった。

「電池のいらないアシストギヤ」
FREE POWERという商品は
その記事によればクランクとギヤの間にシリコンを入れることで
踏み込むときはシリコンを圧縮し
力の入りにくい(入らない)クランクの上死点下死点でそのシリコンの反発力が作用して
平地でも坂でもクランクが円滑に軽く回るようになるのだと言う。


それでは踏んでもフニャフニャで進まない自転車が出来上がるのではないかと思ったが

FREE POWERのHPを見てみると

・約20%以上加速性アップ
・長距離坂道走行に強い
・エクササイズ効果が高い
・膝にやさしい
・安定した加速に変化
・最高65%筋肉負担軽減
の6つをアピールポイントとしている。

数字で出でいるものは大学との研究結果として出たもののようだ。
内容を読む限り、凡夫の自分が簡単に考えるポンコツな製品ではないと思われる。

さらに調べてレビューを見ていると
坂は個人差があれど平地はとても軽やかに進んでくれるという。

シリコンの圧縮と反発で回転全体のロスを少なくして円滑に回転させるという発想なのだろう。
アシストではないが円滑に回す事だけを考えると自動車部品のフライホイール
自転車で言えば固定ギヤのピストに近いものを感じる。

電動アシスト自転車が力をアシストしているのに対して、
FREE POWERはペダリングの技術をアシストしているという事になる。

自分を含め皆がペダリングが難しいと感じている原因であろう力の入りづらい部分のアシスト。
クランクもスクエアタイプだしスポルティフ用に一つ欲しい。
見た目はちょっとアレだけど

9月11日の夢日記
シュールな夢を見た。

他のメンバーと演劇(の練習?)をやっていて演技の途中、(ミスをして?)転んで井戸へ落ちてしまった。
気が付くと、弟と両親が迎えに来てくれたようで肩をかかえて歩いている途中だった。
場所はまだ演劇をしていた場所の近くだった。

皆少し老けているように見えた。
どれくらい気を失っていたか質問をすると
20年と弟が言い、両親もこちらをちらっと見た。
そうか・・・道理で、でも皆そこまでは老けてないように自分の目には映った。
自分は20年もこの場所に気絶したまま居て、皆つい最近までここに来れない事情があったのだろう。
なんでだかわからないけれど。

20年も経っていたら、その間、色々な事があっただろう?と弟に聞くと
何も無かったと言った。
何もなかったということは無いだろうと思った。
あぁ、また誰かが自分の知らぬ間に
特に昔の大物俳優達は皆他界してしまったのだろうと思った。
ここまでしか覚えていない。




本当によくわからない夢だ。
断片的に思い出してみると

・少なくとも自分は演劇はやった事がない。
もしあるとすれば幼い頃保育園でやった演劇くらいだろう。それもまるで覚えていないが
・今回あったのはアクション系が入る割と動くタイプのものだった。
・メンバーはどの誰も見たことがない人で、自分を入れて5人くらいいたように思う。
(この部分はおそらくは最近調べている「川上貞奴」の影響だろうと思う。)
・アクションがあるシーンやっている時に相手に武器を当てたはずみで(もしくは滑って?はっきり思い出せない)
井戸に落ちた所までは覚えているが、その次の瞬間両親と弟が肩を担いで歩いていた。
・気絶していたとはいえ何故両親と弟が来たのかはわからない。
・老けて見えたのは顔のしわが増えていたからだった。
・20年経ったと言われた時自分にとっては一瞬の出来事で、そんなに経ってしまったのかとは思ったけれど
不思議と驚きは少なかった。
・ハリボテの演劇場の近くが寂れていたり、同じ風景なのだが葉っぱが枯れていたり
20年と告げられる前から変化はうっすら確認していた。(病み上がりのようなぼんやりした状態だった)
・気絶前に見ていた風景と比べて、壁や草た建物の荒れ具合から見るにすでにその場所は廃墟だった。
・20年同じ場所で気絶したままという状況に違和感は覚えてはいたが
どこかつじつまが合っているような理解している部分もあった。
・大物俳優を思い出すのはおそらく今年亡くなった俳優が多いように感じているからだろう
前生きていた人が瞬きの瞬間、遠い昔に亡くなってしまっていたという状況になっていた為
空虚感というのか、軽い浦島太郎状態に陥った。



MUSIC
この二人の映像はあまり昔を感じさせない気がする。


異邦人  久保田早紀  1980


セカンド・ラブ  中森明菜 1982年