ベジ日記
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東京放浪記 1
少し前、仕事の研修で東京へ1週間程滞在することになり
仲間内で飲んだりしていたので毎日ウロウロしていたわけではなかったが

空き時間に周辺を散歩するのが好きで夜中に一人で少し歩く。
ココは東京の外れ。街もそれほど栄えているわけではない
家に帰るサラリーマンやOL、買い物帰りの子連れの親子、夜遊びに出る子供
何気なく見ている風景は、違う場所で見るとどこか違う雰囲気がして、自分の目には不思議と新鮮に写る。

そろそろ引き返そう。疲れるので1時間ほど歩いたら引き返す事にしているのだ。
しかし戻ってみるとそれほど大した距離じゃなかったり
何であんなに時間がかかったんだろうという事もある
今回はまさにそれだった。

ふと思い出す
そういえば、自分が入っているviaggio cyclyng clubのShimaQさんがこの辺の方だった記憶がある。
そういえばつい最近、何のタイミングなのかラインの友達にShimaQさんが入っていたのであいさつしておこうとラインで連絡を試みる。
・・・
流石につながらないか・・・自由にできる時間もそれほどないので会ったり飲みに行ったりは難しいだろう。
(というかそういうのは事前に言っとかんとなぁ)

少しして連絡は付いたのだが、予定的に無理だったようだ。
突然の急な連絡&初のラインだったのでとりあえずShimaQさんには謝っておいた。


毎度毎度の事なのだが
標準語に慣れないという病気があるようだ。感覚的ギャップもある。
いつまでたっても直らない奇病だコレは。

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買い物
今日は休日。
朝から琵琶の稽古をすると決めていた。
何故かと言えば練習する時は夜ばかり。
なので堂々と音を鳴らす事ができない。
ドアも窓もを全て締めて琵琶の弦の間にタオルを入れて鈍い音しかならなくしてから練習するのだ。

朝から昼にかけて琵琶を弾いた。
琵琶は弦にかける力具合で音を変える。その弦を押さえる力が微妙で、いい音がなかなか鳴らないもんだ。
やっぱり押さえ具合も、ちゃんと音がしているかどうかも実際音を鳴らさないと解らない。


そろそろ部屋と琵琶を片付け買い物に出かけなくては。
買い物・・・それは下着の方のパンツ。
仕事で東京の方へ行かなければならないので荷物をまとめていたらパンツが少なくなっていることに気がついたのだ。
数キロくらいの近場に買いに行くので自動車を出すのも気が引ける。自転車で行こう。
家を出る前、カバンを洗ってしまっていたので、ミヤタのル・マン(スポルティフ)を出動させる。
ル・マンならフロントバックにそれなりに荷物が入る。


近場のショッピングモールの付いた時、なにやら色々イベントをやっていた。
猿まわしのようなものや赤ちゃんのハイハイレースなど
いつも土日は仕事してるからあまり見る機会がなかったけれど
ショッピングモールって土日はやっぱり色々やってんだなぁ

目的の店の前に行くと民族音楽調の音楽が鳴っている。
見てみると外人さんがどこか聞いたことのある音楽を演奏している
曲名は「コンドルは飛んでいく」くらいしか解らなかったが、演奏が終わるまで見てしまっていた。
CDを販売していたようだがそちらではなく、木を荒く削って作られたギターの形をしたキーホルダーを購入。
下手な絵が描かれているのが決め手だ。
琵琶のキーホルダーもどっかに売ってねぇかなぁと思いながらパンツを購入。


帰り道、昔から良く通る道を走る。
信号が変わったので信号を渡って路地に入ってみる。
この辺りは何度も通っているがこの路地は初めて入るな。
近場で行ったことがない道は、道を知らない他府県よりもずっと新鮮だ。
立派な家や古いレンガの石垣、大きいお寺・・・
次にこの道を通った時は何も思わないだろうか。それともまた新しい気分で見ることができるだろうか。

小腹が空いたので喫茶店に立ち寄った。
店は古く、ずっとカントリーミュージックが鳴っていて、どこか若く見える二人組みの老人が話している。
椅子は木に革が張られていて壁にはミュージシャンの写真が貼られている。昔からの純喫茶という感じだ。

それほどメニューは多くなかったが自分には十分だ。
卵サンドとコーヒーを注文。
店員さんは無言で手際よく、せっせ、せっせと用意する。
なんとコーヒーはサイフォン式だ。
卵サンドは奥までしっかり火が通っている。
これは・・・ウマイ・・・これはシンプルながら完成した卵サンドだ。
コーヒーもおいしい。

ココはまた来よう。そう思って店を出る。
今日は何もない日だがやけに充実しているな。

帰ってまた琵琶を弾くとする。


MUSIC
King Crimson

Emerson, Lake & Palmer

Yes

Mike Oldfield



有名なプログレッシブロックの名曲。
何度聞き直しただろう。何度聞いても名曲には違いない。



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琵琶湖一周
一週間以上前の話なのだが
楽器の琵琶の先生に、声をもっと大きくだしてくれと言われた。
そういえば最近運動不足で階段の上り下りで息が切れる。
なので肺活量を上げる目的で琵琶湖を一周することにした。
8月にも琵琶湖一周する予定があるのでルートの確認にもなる。

今回は一般的な反時計回りではなく、時計回りに回る。

メリットは
・奥びわ湖パークウェイが通れる。
・人が少ない
・夕方頃に琵琶湖と夕日がキレイに見えるポイントがある
・夕方から夜にかけて渋滞しない道で走る事ができる。
・自分はこっちの方がルート的に好き
がある。

さっそく出でみるが、既に時刻は昼前の11時半
夜の10時前くらいに戻れたらいい方だろう。
久々にナイトランだ。


例のごとく高島のワニカフェに到着。
最初の休憩。ごはんは途中薬局で補給食を買っていた
時間もかかりそうだったのでココではお昼は食べない事にした。
パウンドケーキとジンジャーエール(辛)を頂いてまた走り出す。


DSC08439.jpg
写真を一切撮っていなかったのを思い出し一枚。
マキノあたりの地味な風景。

DSC08445.jpg
少し走って海津大崎。
この道は桜がなくてもキレイで好きだ。

DSC08449.jpg
このまま奥びわ湖パークウェイまで抜けようと思ったが崩落で通行止め。
仕方なく道を戻る。

どこの区間が崩落しているのかよくわからない。
となると、奥びわ湖パークウェイを通らずに行った方が無難だ。
早速メリットが一つ消えた。

DSC08450.jpg
山を抜けて一枚



DSC08469.jpg
しばらく琵琶湖沿いを走る。


DSC08473.jpg
そろそろキツくなってきたので
道の駅で休憩

ペースは遅いがあまり休憩していないのでどうだろう
9時くらいには戻れるだろうか。



DSC08482.jpg
長浜の湖岸沿い
凄いコントラストだったので思わず自転車を止めて一枚。


DSC08491.jpg
琵琶湖側の道路に渡って一枚。


DSC08494.jpg
彦根あたりで一枚。
月がはっきり見える。

DSC08495.jpg
少し暗くなってきたが
長命寺のあたりで夕日が見れるだろうか
急げばギリギリ間に合うかもしれない。


しかし途中で休憩を挟んでしまったので夕日は見れず。
10時くらいにようやく一周できた。


ホタル
ホタルの時期。
丁度行けるタイミングがやってきた。
今年も滋賀県北部までホタルを見に行こうと思ったが、少し遠いので京都の清滝に見に行くことにした。
万物創造房店主と、ガラクタ姉妹(今回は姉だけ参加)を誘い車で向かう。

ホタルを見る目的では初めて行く場所だが、毎度毎度のことながら正確な時期が調べてもよくわからない。
少なくとも京都ではホタルが多い方らしい。

着いてみれば川はあってもホタルが見当たらない。
山手の方かそれとも村のほうか
山手の方は外灯も無く、山道の方向へ続いていそうだったので村の方へ歩く。
村側の橋の下でちらほらホタルが光っているのが見える。
降りて近くまで行くことにする。

ホタルがいる場所では極力ライトを使わない。見ている人からは邪魔だしホタルにも良くなさそうだ。
なので橋の下に下りる暗い階段もゆっくり降りる。
しかしガラクタ姉がライトで照らせと言うのでライトを渡す。
姉:どぉやってSW入れんの?
自分:いや、後ろのスイッチ押すだけですよ。
姉:カチ
自分:マブシぃ!

まさか自分の目に向かって自分のライトが当てられるとは思ってもみなかった。
SWの位置もも分からないわけないし、絶対ワザとだと思いながら奥へ進む

やはり奥の方はホタルがちらほうら見える
カメラを出して三脚を立ててスタンバイするとそのタイミングでホタルがまったく見えなくなった。
自分:アラなんだ!?
姉と万物創造房店主:ピーク過ぎたんちゃう?
自分:えぇぇこのタイミングで?・・・

もうひとつ奥の橋で少し光っていたので奥に行ってみる。
おぉ~光ってる光ってる。
絵になるレイアウトでホタルが複数飛び回っていた。
橋がゆれるのでカメラではぶれてしまい上手く撮れなかったが
肉眼で見るホタルのはかない光はキレイだ。


しかしやっぱり「見る」となれば滋賀だなぁ
とは思った。